「天の道を往き、総てを司る」
        記事製作:2006_02/22

バンダイ:仮面ライダーカブト
キャストオフライダー(COR)シリーズ

 仮面ライダーカブト \1700


 第一印象としてはバンダイの商品にしては
内容に比してコレは安い!♪−と。
失敬なハナシですが(笑)

 アクションフィギュア好きで、しかもギミック派の
人にはかなりびびっと来る仕掛け付きですよ〜!

第一形態:マスクドフォーム
バックルのカブトゼクターは押しボタン式のギミック解除スイッチになってて
残念ながらレバーは無可動。故にツノがこの時点で第二形態の
側を向いてるのが気になると言えば気になるかな…まぁ細かいトコなんで
仕方ないですが。

上半身UP。
劇中スーツより首が埋まってる分、逆にボリューム感あふれるガッチリフォルムに
なってて個人的には好みだ♪
左肩の”ZECT”ロゴがちょっと端折られたのは残念ですが。

付属のクナイガン・ガンモード。指可動が4本一体なので
トリガーに指が掛からないのはちょっとアレですが、キッチリ握れます!

アックスモード。持ち方を変えただけなのに印象が大きく変わりますね。
マッチョなマスクドフォームには斧が似合います。オモチャ設定だけかと
思ったケド劇中でも割と多用されてて嬉しい♪
そして−腕に注目!して下さい。装甲を付けた状態でもヒジ可動は活きてます。
           (※曲がり角度は浅くなってはいますが)
正直、どうせ無可動だろう〜と思ってたんで嬉しい誤算でした。


ベルトのバックルがボタンになっており押すとキャストオフ!
一瞬でマスクドの装甲が四方に飛び散ります!! 実はその瞬間をカメラで捉えようと
頑張ったんですが…ダメでした〜 画像合成は逃げの結果です(;^-^A 
あ、ちなみに−※商品は光りません(笑)

そしてツノを手動で持ち上げまして変身完了。
しかし、このアゴの蝶番がまさかホントに”活き”だったとは…
アゴからツノぶら下げてる状態も格好悪かろう、映像でどう誤魔化すか?
−と思ってたらむしろ堂々と、丁寧にツノが持ち上がる様子を描写しててビックリでした(^_^)

第二形態:ライダーフォーム

ツノの真ん中の穴もちゃんと空いてますね。劇中に似てるかどうか−に関しては
目のバランスがちょっと変なカンジもしますが(;^-^A

ちなみに…装甲の裏にもちゃんとモールド入っててさりげに芸コマ。


可動部分を一枚の写真で表現してみよう、と…(苦笑)
手首・足首・股がボール式
膝と肘が軸、膝上と肘直下にロール可動
首は左右に回るケド、上下にはムリなんでバイクに乗ったポーズは
ちょっと辛そうだ。 ギミックの都合上脇が空かないのは仕方ないとして
ヒジ上にロール可動を設ければもうちょいポーズの自由度が
広がったのではないか−と。ココは残念!

関節可動の例としてライダーの基本−キック!を。
足首に角度付けられるのは効果として大きいな!
700円ソフビでワームが用意されてると楽しく遊べるんだがなぁ〜
頼むぜ、バンダイ〜

カブトクナイガン・クナイモード
ガンモードの鞘から抜けるワケではなく、別パーツです。残念ながら


同じく付属のカブトゼクター。手に持たせるコトも出来ますが…
あんま意味ないな(笑) コレとバックルを差し替え出来たら前述のレバー位置の
問題が解決出来たのに…。何故そういう仕様にしない!?ココまで付けておいて!(;^-^

ついでにSUPER RHFのファイズ(アクセル)と比較してみました。
大きさはほぼ一緒、プロポーション的にはカブトの方が自然−というか
着ぐるみ体型に近い…かな?


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